筋肉と内臓の関係。

■2019/12/26 筋肉と内臓の関係。

筋肉と内臓には関係性があり、例えば大胸筋の鎖骨下辺りの筋肉は、胃に関係していて、大胸筋を鍛えると胃にも良い影響があるということです。いくつかの例をあげておきます。首の前面の筋肉は
、副鼻腔。三角筋前部は、胆嚢。大胸筋下部は、肝臓。腹直筋と腹側筋は、小腸。大腿筋膜張筋は、大腸。腓骨筋は膀胱。前脛骨筋は尿道。肩甲下筋は、心臓。烏口腕筋と前鋸筋は肺。大腰筋は、腎臓、内転筋は、生殖器。という具合です。このことからも、色々な筋肉hを鍛えることは、内臓にも良いということがわかります。内臓の為にも、ほどほどに筋肉運動をいたしましょう。

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