東洋医学での、、肺、の見方。

■2019/12/24 東洋医学での、、肺、の見方。

呼吸運動だけでなく、外から入ってくる病原菌などをふせぐ、水分代謝を行う、皮膚呼吸をする。肺の元気がないと風邪をひきやすい、汗が出にくい、寝汗をかく皮膚が痒い、乾燥する、体毛が濃くなる、咳がよくでる、鼻が詰まる、鼻水が出る、嗅覚異常になる、声が擦れる。秋に症状がでやすいのが特徴です。肌は色白の人が多いようです。気持ちは、落込みやすく、悲しい気分になりやすい。良い食品は、桃、ねぎ、米、馬肉、などがいいようです。猫背になると、肺を圧迫して、呼吸が浅くなってしまいますから、胸を張って、上体を反らせるのもいいと思います。皮膚の乾布摩擦もおすすめします。手の拇指をよく揉んだり、手の平の指圧などもいいでしょう。

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