東洋医学での、肝、の見方。

■2019/12/22 東洋医学での、肝、の見方。

春の、木の芽時、に体調を崩しやすい。イライラして怒りっぽくなる。筋肉に症状が出やすい。(寝違い、ぎっくり腰、こむら返り等々)眼精疲労、視力低下、ドライアイ、など目の不調、肝が長く病むと、肌が青色がかかってくる、酸っぱいものを欲しがる、また酸っぱいものを摂るのは身体に良い。歩くことは良いのですが、歩き過ぎると筋肉痛めるので、歩き過ぎてはいけない。爪に縦ジワができる。爪の色が良くない、爪が割れやすい、寒い日などに涙が出やすい。決断力が低下する。これらの症状に思い当たったら、食べ物では、李(スモモ)麦、鶏肉、韮などの緑色の濃い野菜。ツボ刺激としては、膝の内側で、膝を曲げた時にできる皴の先端の、曲泉、と言うツボを、七から八回くらいゆっくり押してください。

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