カンジダ症。鍼灸治療とアロマテラピー。

■2019/12/01 カンジダ症。鍼灸治療とアロマテラピー。

最近カンジダ症で悩んでいる女性が増えているようです。カンジダ菌(カビの一種)はもともと性器周辺や口腔内や体表らに存在しているものですが、過労、ストレス、そして何より抗生物質の摂りこみ過ぎです。病院でもすぐに抗生物質は処方されますし、普段食べている肉や養殖魚なども病気予防のために抗生物質が投与されています。抗生物質や砂糖製品の摂り過ぎは腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、免疫力が低下してカンジダ症になりやすいのです。病院に通っていてもなかなか治癒しない方が多いようです。鍼灸治療では、免疫機能を高めるために腎臓や腸の調整をします。これだけでも改善していきますが、もう一つスッキリしないときは、アロマがいいですよ。ニアウリ油2滴、レモン油3滴をコップ1杯の水(お湯)にいれて、1日2回、朝と夜飲みます。何をしてもなかな改善しなくて困っている方お試しください。


新着一覧