生理不順と生理痛

■2019/12/14 生理不順と生理痛

今の若い女性は、生理痛や生理不順の時に、痛み止めの薬やピルやホルモン剤を安易に使い過ぎているように思います。生理痛や生理不順があると言うことは、体のどこかに問題があるということです。子宮や卵巣に病気がある場合は病院での治療が必要だと思います。鍼灸治療では、生理痛や生理不順の原因をまず調べます。例えば、冷えからくるもの、汚血で血の滞っている場合、骨盤の歪み、恥骨結合の不具合、子宮の状態(子宮後屈や前屈)、精神的なストレス、等々でそれにあったツボを刺激したり、骨盤や恥骨の矯正等々をします。生理痛や生理不順くらいとあまり安易に考えないで、早いうちに治しておいた方がいいと思います。根本的な治療をしておかないと、将来、子宮筋腫や卵巣嚢腫や不妊症といった婦人科病にならないとは限りません。若いうちから身体のお手入れをおすすめします。

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